Duoケルン 来日公演 2018

2018年来日公演決定!!
詳細は後日案内いたします。


Duoケルン

ファゴット 梁 星美 (りょう ほしみ)

京都市出身。16才でファゴットを始める。同志社女子大学学芸学部音楽学科卒業。京都音楽家クラブ主催新人演奏会に出演。

同大学音楽学会《頌啓会》特別専修生として研修を経て渡独。ロータリークラブ国際親善奨学生として、デトモルト国立音楽大学へ留学。

後、ケルン国立音楽大学へ編入しディプロマ取得。同大学院(Konzert Examen)へ進学するも、2006年オーケストラへの就職を機に退学。

これまでにファゴットを山本美香、山本一宏、美間博秋、ヘルマン ユンク、ゲオルク クリュチュの各氏に師事。

デトモルト在学中、実習生としてヘアフォード交響楽団で研鑽を積む。

現在はドイツのニーダーライン交響楽団(メンヘングラッドバッハ歌劇場)にて生団員として勤務する傍ら、ドイツ各地のオーケストラ(ブレーメン管弦楽団、ケルン放送管弦楽団、ハノーファー放送交響楽団、ミラノスカラ座等)やアンサンブル団体の客演としても活躍する。2017年3月、ドイツ国籍取得。

クラリネット Tino Plener (ティノ プレナー)

ドイツ、マグデブルグ出身。10才でクラリネットを始める。ワイマール国立音楽大学入学、途中ハノーファー国立音楽大学へ編入し、卒業試験を最優秀の成績でディプロマ取得。同大学のソリストクラスに進学し、最優秀賞を得て卒業。

ハレー交響楽団、ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団を経て、2013年ギュルツェニッヒ交響楽団(ケルンオペラ)に入団。

これまでにクラリネットをマーティン シュパンゲンベルグ、ヨハネス パイツの各氏に師事。これまでにブレーメン管弦楽団、ハノーファー放送交響楽団、バイエルン放送交響楽団、フライブルグ放送交響楽団等のドイツ各地のオーケストラに客演としても多数活躍する。2017年4月より、フランクフルト音楽大学講師。

・・・演奏者からのメッセージ・・・

クラリネットとファゴットは管楽器の中で最も音色的にも相性の良い楽器です。

オーケストラでも隣同士で演奏する二人のデュエットが感動的に使われている名作は数多くある中で、室内楽の分野では二人のオリジナルの作品は決して多くありません。

各々別のオーケストラで活動する二人で、この二つの楽器の魅力を引き出せる名曲を発掘し、その魅力をお客様に伝えていけるコンサートをやっていきたいと思います。